とある大学生の随想録

本州最西端の地からエキュメノポリスへ

中欧の誇り(歴史都市)

半年前に買った「歴史都市 世界の旅」シリーズのDVDをみた

コレ⤵︎⤵︎
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もうね、プラハ堪んないっす(つ﹏⊂)

 

ヴァーツラフ広場を見守る聖ヴァーツラフ(ヴァーツラフ一世)、ボヘミアが危機に瀕したとき、プラハの市民は彼の元に結集するらしい。

 

そしてカレル橋旧市街側の教会前に立つカレル四世、ボヘミア王神聖ローマ皇帝を兼任し、プラハ中央ヨーロッパの中心的な都市に築き上げた男だ。彼もまたプラハ市民を見守っている。

 

チェコという国はいくつもの苦難を経験してきた。

ハプスブルク帝国に飲み込まれ、チェコ語が失われそうになったこともある。また、近現代においてはナチス・ドイツに併合され、第二次世界大戦後にはソ連の勢力下とされた。

 

こうした様々な苦難を乗り越えてきたからこそプラハがより一層美しく感じられる。

 

ちなみに私の夢はおよそ800年という大変古い歴史を持つプラハ(カレル)大学で学ぶこと。春からチェコ語を専攻する大学生となるので機会を見つけて行こうと思う。