地方の男子高校生

地方の男子高校生が東大合格?!起業?!

エポケー

前回の記事が投稿されてもう2週間…早いものですね

この2週間の間に読んだ本です↓

f:id:werther00:20171126211553j:image

①いつだって、誰かがいてくれる(Abraham J. Twerski)

②ローマ人への20の質問(塩野七生)

イスラームの世界地図(21世紀研究会)

④民族の世界地図(21世紀研究会)

⑤なぜ勉強するのか?(鈴木光司)

 

5冊…意外と読んでいるもんですね?

これに加えて『侵略の世界史』という本を現在進行形で読んでおります📚

 

読書ログも少しづつ消化しないと読んだ内容を忘れてしまいそう…

 

地元の古書店ブックオフにはいつも感謝しております。

 

最近の自分は、勉強はもちろんしているのだけれども、思考停止状態に陥ることが多くなったと感じています。

原因は何なのか、それを考えることすら億劫な…ぽけ〜

ぽけ〜 だけに エポケー…(つまらん)

市場調査は欠かせない

この前見つけたこのサイト

トラベルボイス(観光産業ニュース)

https://www.travelvoice.jp

サイト名の通り「トラベル」に関する産業ニュースで、大手旅行会社の事業については勿論、近年の旅行客の特徴や今後の動向について様々な記事が投稿されている

 

観光市場に参入したいと考える僕にとっては、市場調査という点で非常に役に立つツールなのではと…

 

最近ではExpediaやTripAdviser、Airbnbといった、ITを活用した事業を展開する企業に就職してみるのも楽しそうだなと思い始めてます

 

当面はこのサイトを通じて市場調査を簡単に行っていきたいと思います

 

ひとりごと

二つの幼稚園と三つの小学校を経験した僕は、多くの人間に触れる機会を与えられた反面、横にしろ縦にしろ他人との深い関わり合いを持つことが出来なかったため、多くの他人とそうした感覚を共有することが出来ない。

刺激

こんばんは!

今回は勉強にも起業にも関係のない趣味のお話

 

インディーズ時代のものも含めて、ほぼ全てのJanne Da Arcの曲に聴き慣れてしまった

 

…てなわけで、新鮮さを求めてBOØWYやD'erlenger辺りの80年代のロックやGLAY、L'Arc~en~Cielに少し手を出してみてるところ

 

やはり、その新鮮さ故に脳が良い刺激を受けているのを感じますね

 

自論↓

常に新鮮さを欠かないことで、日常を非日常に変化させ、脳への刺激を絶やさないようにするべき

これは、勉強(学問)にも言えることで、毎日クソつまらん暗記作業を続けるよりも、例えば、世界史であれば何らかの出来事を一面的に捉えるのではなく、多面的に捉えてみようとしてみたり…


f:id:werther00:20171111010933j:image

そういえば、つい最近二冊の本を読み終えたので記憶が薄れないうちに読書ログを書きたいところ…

Check out 冷めたおかゆは美味しくない (@okayuu52): https://twitter.com/okayuu52?s=09

管理人(おかゆ)の戯言

スマホの画像整理をしていて見つけたこの画像
f:id:werther00:20171110013937j:image

数ヶ月前にバズったツイートですね

 (以下管理人の主張)

人類は、自転車を発明することで他の動物に劣る「運動能力」を補完し、幸福を掴んだの確かである


しかし、人間を人間たらしめている、つまり他の動物と区別される際の一番のポイントとなる「頭脳」…これがAIに負けてしまえば人間の存在意義がゆるぎかねない

 


何が言いたいかというと、「運動能力」「頭脳」を同一に見てものごとを語るなと


f:id:werther00:20171110014350j:image

No.2 読了 『ヨーロッパの不思議な街』

今回読んだ本は『ヨーロッパの不思議な町』

 

ヨーロッパの不思議な町 (ちくま文庫)

ヨーロッパの不思議な町 (ちくま文庫)

 

 

著者の巌谷國士さんは東大を卒業後、仏文学者・評論家・エッセイストとして活動しているんだとか…(なんせ20年前の本なので情報が古い)


f:id:werther00:20171027050733j:image

地理の勉強の合間に紀行文を読みたいということで、地元の趣のある古書店(ひかり書店)を訪れた時に出会った。

 

まず、何よりも感動したのは

「著者の訪れた時期がソ連の解体、そして東欧の民主化の前」

ということ

 

市場経済に移行し、都市開発の進んでしまった現在では味わい難い東欧の町の風情を感じることが出来た。まるで、もう存在しない幻の国、文明を見ているかのようだった。


f:id:werther00:20171027050932j:image

著者の職業柄か、後半の西欧の都市あたりから美術的考察が増えてきて少し読みにくかった。しかし、多彩な語をもって表現される町の描写には目を見張るものがある。

 

取り上げられた町の半分は、自分がまだ見たことのない、知らない町であったため、自分の想像力に任せて読むことになった()

 

この本を読むことで自分の「旅への情熱」が一層掻き立てられ、モチベーションとなったことは確か(受験勉強のモチベーションとは言っていない)

 

独りプラハの西に沈む太陽を眺めながら自分の胸を締めつけ、涙を流したい。

 

とおもうおかゆであった…

No.1 読了 『For Entrepreneurs Only(起業家の本質)』

久しぶりの投稿…

 

ここ2週間ほどかけて1冊の本を読み終わったので復習を兼ねて読書ログを…と

はてブの使いやすさに改めて感動しつつ)


f:id:werther00:20171015234719j:image

今回読んだ本は『For Entrepreneurs Only』という本

 

起業家の本質

起業家の本質

 

 

著者の「ウィルソン・ハーレル」は起業家であり、そして、アメリカの有力ビジネス誌『inc.』の元発行人である。

 

訳者さんが付けたタイトルの通り「起業家の本質」たるものの説明に多くのページが割かれている他、起業家がいかに国家の経済を支えているか」、そして今後の起業家を取り巻く環境の変化」を論じている。

 

①起業家の定義

常に急成長を志向し、現時点での身の丈に比べ、「誇大妄想」と呼べるほど大きいことを、真顔で考えられる人。自社を少しでも早く大きくしようとして、粉骨砕身の努力を厭わぬ人。(ADD患者が多かったり)

進んでリスク(そもそも成功を確信しているため、リスクを冒していると感じていない)を冒し、勤勉さ、創造性、野心、献身的、自信、人間本位、過度な要求をする。

②恐怖

恐怖を操る能力、恐怖とともに生きる能力は、起業家が成功するために唯一の最も重要な能力である。

→「起業家保険」として毎月の収益から1部預金にあてておく。

③起業家の四つの段階

第一の段階「天才起業家時代」

希望、楽天主義、幸福感、興奮に満ち溢れたアイデアのある夢見る

第二の段階「カリスマ時代」

自分自身を完全に信じ、会社のあらゆる面を支配する

第三の段階「存在感のない社長の時代」

従業員たちが起業家よりも同僚を信頼し始め、不信感、矛盾がうずまき不安定なムードが蔓延する段階、「手放す」とき

第四の段階「ビジョンを持った指導者の時代」

コミュニケーションや協力、強調がその特徴。大きな企業を創り、育て、成功するという起業家本来の夢が実現される

 

なんでも殆どの起業家は「農民」よりも「海賊」の気が強くて事業に継続性を持たせることに苦労し、失敗しやすいとか…

 

④起業家の意思決定プロセス

スタートアップの時期から大組織を運営するようになるまでに、意思決定のプロセスを変えなければならない。重役に少なくとも1人は社外の起業家、今ある段階を経験したことのある人物を任命するべきである。エゴは抑える。広告に関する重大な意思決定は、他人ではなく自分で行う。

⑤お金か自由か

絶対にお金のために自由を手放さないこと。金融業界におだてられて、馬鹿な意思決定をしないこと。外部株主で最も理想的なのは成功した起業家。

⑥備忘録

・早い段階で金融界との通訳を探す。

・弁護士や感情論が台頭する前に、紛争を解決する。(プロダクティブ・コンフリクト・マネジメント社)

・常に油断せず、警戒を怠らない。過度な信用を寄せるのは厳禁。「私を困らせるクソ野郎が今日はどこにいるだろうか」

・自社の製品、従業員、顧客こそが会社のすべてだということを決して忘れてはならない。

アウトソーシング

・TQM

・TQE

 

長くなった…誰得のブログなのか…??(俺得…)

TQM,TQEあたりはまだ現実味が持てないので思い出した頃に調べ直してみます。。

今は受験勉強と中小企業診断士を目指したお勉強を進めていかないと…

 

起業家の本質

起業家の本質