地方の男子高校生

地方の男子高校生が東大合格?!起業?!

日常の些細なことも尊い(エセー)

「日記に書こ」

SNSを通して知り合った趣味の合う子と通話をしていたときのこと、僕が新たに仕入れたネタを共有すると楽しそうにそう言った。

 

この歳で毎日の出来事を記録している人がいるんだな…と驚きと関心を覚えた。

 
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数日後、デスク周りを片付けているとき全く未使用の無印の小さなノートが出てきた。

 

このノートを手に取ると同時に先日の出来事を思い出し、僕も日記を書くことに決めた。

 

普段から筆不精な僕だが、一旦書き出すと手が止まらない、書きたいことが次々に浮かんでくる。

 

ただ日々の出来事を記し甘美な陶酔に浸りたいだけなのかもしれない。

 

でもそんなのはどうでも良くてただペンを走らせた。

 

ちょうど一年前の僕がTwitterで息をするようにツイートをしていたのを思い出した。

 

ご飯を食べる度に「スタバなう」

カップルを見る度に「爆発しろ!」

どこかに行く度に「〇〇に来た」

 

今の僕から見ればただのキチガイである┗( ^o^)┛ドコドコドコドコ

 

陳腐でつまらないことばかりをツイートしていた。

 

でも、考えてみればこうしたツイートでプライベートパブリックにすることで、本来尊いものであった日常の些細な出来事を陳腐でつまらないものにしてしまっていたのではないか…情報共有の手軽さ故、重さが感じられないが故に。

 

そのことに気づいてから 楽しい・嬉しいこと も 悲しいこと もツイートすることは控え、それでも(良くも悪くも)その思い出が消えてしまうのは寂しいのでプライベートな日記には残すことにした。

 

思うままに書いたので愚文となったがそこはご容赦くださいm(_ _)m

エポケー

前回の記事が投稿されてもう2週間…早いものですね

この2週間の間に読んだ本です↓

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①いつだって、誰かがいてくれる(Abraham J. Twerski)

②ローマ人への20の質問(塩野七生)

イスラームの世界地図(21世紀研究会)

④民族の世界地図(21世紀研究会)

⑤なぜ勉強するのか?(鈴木光司)

 

5冊…意外と読んでいるもんですね?

これに加えて『侵略の世界史』という本を現在進行形で読んでおります📚

 

読書ログも少しづつ消化しないと読んだ内容を忘れてしまいそう…

 

地元の古書店ブックオフにはいつも感謝しております。

 

最近の自分は、勉強はもちろんしているのだけれども、思考停止状態に陥ることが多くなったと感じています。

原因は何なのか、それを考えることすら億劫な…ぽけ〜

ぽけ〜 だけに エポケー…(つまらん)

市場調査は欠かせない

この前見つけたこのサイト

トラベルボイス(観光産業ニュース)

https://www.travelvoice.jp

サイト名の通り「トラベル」に関する産業ニュースで、大手旅行会社の事業については勿論、近年の旅行客の特徴や今後の動向について様々な記事が投稿されている

 

観光市場に参入したいと考える僕にとっては、市場調査という点で非常に役に立つツールなのではと…

 

最近ではExpediaやTripAdviser、Airbnbといった、ITを活用した事業を展開する企業に就職してみるのも楽しそうだなと思い始めてます

 

当面はこのサイトを通じて市場調査を簡単に行っていきたいと思います

 

ひとりごと

二つの幼稚園と三つの小学校を経験した僕は、多くの人間に触れる機会を与えられた反面、横にしろ縦にしろ他人との深い関わり合いを持つことが出来なかったため、多くの他人とそうした感覚を共有することが出来ない。

刺激

こんばんは!

今回は勉強にも起業にも関係のない趣味のお話

 

インディーズ時代のものも含めて、ほぼ全てのJanne Da Arcの曲に聴き慣れてしまった

 

…てなわけで、新鮮さを求めてBOØWYやD'erlenger辺りの80年代のロックやGLAY、L'Arc~en~Cielに少し手を出してみてるところ

 

やはり、その新鮮さ故に脳が良い刺激を受けているのを感じますね

 

自論↓

常に新鮮さを欠かないことで、日常を非日常に変化させ、脳への刺激を絶やさないようにするべき

これは、勉強(学問)にも言えることで、毎日クソつまらん暗記作業を続けるよりも、例えば、世界史であれば何らかの出来事を一面的に捉えるのではなく、多面的に捉えてみようとしてみたり…


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そういえば、つい最近二冊の本を読み終えたので記憶が薄れないうちに読書ログを書きたいところ…

Check out 冷めたおかゆは美味しくない (@okayuu52): https://twitter.com/okayuu52?s=09

管理人(おかゆ)の戯言

スマホの画像整理をしていて見つけたこの画像
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数ヶ月前にバズったツイートですね

 (以下管理人の主張)

人類は、自転車を発明することで他の動物に劣る「運動能力」を補完し、幸福を掴んだの確かである


しかし、人間を人間たらしめている、つまり他の動物と区別される際の一番のポイントとなる「頭脳」…これがAIに負けてしまえば人間の存在意義がゆるぎかねない

 


何が言いたいかというと、「運動能力」「頭脳」を同一に見てものごとを語るなと


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No.2 読了 『ヨーロッパの不思議な街』

今回読んだ本は『ヨーロッパの不思議な町』

 

ヨーロッパの不思議な町 (ちくま文庫)

ヨーロッパの不思議な町 (ちくま文庫)

 

 

著者の巌谷國士さんは東大を卒業後、仏文学者・評論家・エッセイストとして活動しているんだとか…(なんせ20年前の本なので情報が古い)


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地理の勉強の合間に紀行文を読みたいということで、地元の趣のある古書店(ひかり書店)を訪れた時に出会った。

 

まず、何よりも感動したのは

「著者の訪れた時期がソ連の解体、そして東欧の民主化の前」

ということ

 

市場経済に移行し、都市開発の進んでしまった現在では味わい難い東欧の町の風情を感じることが出来た。まるで、もう存在しない幻の国、文明を見ているかのようだった。


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著者の職業柄か、後半の西欧の都市あたりから美術的考察が増えてきて少し読みにくかった。しかし、多彩な語をもって表現される町の描写には目を見張るものがある。

 

取り上げられた町の半分は、自分がまだ見たことのない、知らない町であったため、自分の想像力に任せて読むことになった()

 

この本を読むことで自分の「旅への情熱」が一層掻き立てられ、モチベーションとなったことは確か(受験勉強のモチベーションとは言っていない)

 

独りプラハの西に沈む太陽を眺めながら自分の胸を締めつけ、涙を流したい。

 

とおもうおかゆであった…